• TOP >
  • 栽培作物情報

栽培作物情報

生産者名 :海野 隆明

栽培作物: ほうれん草

栽培のこだわり

農薬はできる限り使わない、というポリシーを持って栽培しています。農薬をつかう事が必ず悪いとは思いませんが それでも使うのを控えるのは それは私のほうれん草は生で食べていただきたいからです。 こだわりのサラダほうれんそうだからこそ是非先ずは生でご賞味ください。
害虫が発生する真夏には農薬を使用することもあると思いますが、最低限の使用にとどめます。春秋冬は農薬を使いません。使うのは7月から9月の三か月。例えば 毎年使用するアファームという農薬、100cc1本で二年は持ちます。

安全な農産物をお届けするために

農薬の件は勿論ですが 品質 味 その他、、、
自分が納得しない物は出さない。自分や一緒に仕事をしてくれてるパートの皆さんや自分の周りの人たちが見て 買いたいと思うもの欲しいと思われるものだけを静農会の陳列棚に並べています。
ほうれん草の性質上、夏の栽培にはとても神経を使います。2015年は種の選択で迷いました。7月まきの種は失敗。よって8月収穫分が激減。20年以上の経験があっても失敗する事がある。
ほうれん草の週年栽培は(時々は)難しいけど、おもしろい。
一年365日付き合ってると、ほうれん草がまるでわがままな女の子みたいに思える時があります。2016年3月は暖かくて例年より早めの収穫になりそうです。
2017年は,わけあってのんびりとスタートしました。

新鮮な農産物をお届けするために

静鉄ストアの静農会コーナーに置かれる(少なくとも私の野菜は)どこよりも採れたて新鮮です。ほぼ毎日朝一番に陳列してます。
2015年現在葵区をメインに、田町店 宮本店 セノバ店 流通店 千代田店 安東店 末広店 いろは店の8店舗でお世話になっております。いつもありがとうございます。 

私のおすすめ料理法

サラダがメインですが,サッと茹でるしゃぶしゃぶも
お勧めです。じつに美味しい。ほうれんそうはトマトとの相性がいいと思います。緑と赤のコントラスト~彩りもよい。
だからトマトドレッシングとの組み合わせもバッチグー。

おいしい野菜や果物の見分け方

サラダほうれん草は新鮮さが命です。シャキッとしたみずみずしさ、私のほうれん草は前日の売れ残りが置かれる事はまずありません。(ほぼ)毎朝新しいほうれん草をお届けしていますのでご安心ください。

保存のとっておきテクニック

ほうれんそうの鮮度を保つには一定の水分を保つのがポイントとなります。 濡らした新聞紙に包んでポリ袋にいれて冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。 育った環境に似せてあげるとほうれんそうは喜びます。 すぐに食べきれない場合はさっと茹でて、切り分け、冷凍しておけば調理の際に一手間省けます。 
私のサラダほうれん草はとにかく風に当てずに冷蔵庫に入れてくだされば数日間は大丈夫です。